アメリカWWOOF生活1(鬼の入国審査)

2019年5月7日

さて、再出発の地はアメリカのサンフランシスコにて。

目的はWWOOFという農業ボランティアを行うため。なぜWWOOFをしたのかというと、働く代わりにタダで泊まれてご飯も頂ける、さらに現地の人と交流し英語も上達できるだろうという理由。

福岡空港からサンフランシスコ空港まで。

福岡空港便利でいいですね。熊本からバスで直接行けるし、博多から地下鉄で二駅くらいだから直前まで博多にいてもすぐ行ける。この日も直前まで友人と飲んで空港へ向かった。

福岡→台北→サンフランシスコというルート

連休明けで夜中というのもあってか、台北便ガラガラ(笑)10人もいなかった。

もう長距離便も慣れたもので、サンフランシスコへもすぐ着いた感じ。

さあここからが問題の入国審査。

アメリカは入国が厳しいと聞いている…

とりあえず出国用のチケットは準備してるから大丈夫だろうと思うが。貯金残高の紙もあるし。

まずイミグレ人多すぎ。全然進まん。審査官めっちゃいろいろ聞いてる。しかも連れてかれる人多数。さらに遅いレーンに行かされたぽく始まるまで2時間くらいかかった。ディズニーか!!

そんなイライラしながら入国審査。審査官は若い女性。だが顔が怖い…

「どこ行くの?」

「どこ泊まるの」

「サンフランシスコ以外は?」

といろいろ聞いてくる。

ここで「ニューヨークにも行く」と答えると

「どうやって?」

「飛行機で行くけど、まだ予約してない」

「ニューヨークからの便は取ってない」

と、ここでニューヨークからの便を見せる。

ここで顔色が変わった。

「なんで2ヶ月も先なの?」

ヤバ。

とりあえずいろいろ言い訳するが、矢継ぎ早に質問が帰ってくる。

いろいろ話たがスタンプ押してもらえず、別室へ連れていかれることに…

うわーやっちゃったなと。

別室に行くと怪しそうな人がゴロゴロ。

正直自分は全くアメリカに住むつもりとかないし、3ヶ月以内に出ていくつもりだし、そもそもそんなアメリカ好きやないし!

とかイライラしながら別室入室。

なんで日本人の自分がこんなとこいなきゃいけないねん。と思っていた。

ほかの人の入国審査が進む中、1時間くらいして自分の番。

他のアジア系のおじさん審査官から

「なんでアメリカ来たの」

とかさっきとほとんど同じ質問がされた。

いろいろ質問されて職業についての質問。

「なんの仕事してるの」

まぁま もう辞めてるけど、とりあえずエンジニアと言っとく。

「何の?」

「どんな種類の」

とかいろいろ質問されて。

とりあえず前勤めてた大手企業の名前を伝える。世界的企業なので海外でももちろん知られてる。

そしたら、とりあえずオッケーって事でスタンプ押してもらえた🙆‍♂️

やっぱこういう時は大手企業が信用あるんやな。

会社社長だったとしても自営だったら信用してもらえないだろう。

時間がかなりかかって夜中0時くらい。

シャトルバスの時間が0時半くらいなので急ぐ。

なんとかシャトルバスに乗れ、目的地のホテルへ。

ホテルへ着くとソッコーでベッドへ入る。

そんな感じでバタバタの初日が終了。

まぁとりあえず入国できたからなんとかなるやろ。

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