素晴らしき出会い(Jamieson track ~ Apollo Bay)

2018/11/15 オーストラリア32日目

よいキャンプ場でした。

朝からいい目覚め。

晴れてるので気持ちよく走行。

走行し始めてすぐに「こんにちは!」という声がどこからか聞こえる。

道路脇からオーストラリア人らしき男性から、声をかけられた。

こちらも「こんにちは」と返すと、こちらにきて話しかけてきた。

なにやら聴くと、奥さんが日本人で声をかけたのだとか。

アポロベイっていう近くの町に泊まる?って聞いてきてるのだが、自分はもっと遠くまで行きたいと答えた。

最初は英語がよくわかってなくて、理解してなかったのだが、この人が言ってたのはアポロベイに自分の家があるから来ないか?と言ってたみたい。

よく理解できておらず、先に進むからとその場は別れた。

が、すぐ追いかけてきて、この電話番号が奥さんの番号だからと連絡先を渡された。

とりあえずうちに来てお茶しないかと。

ようやく理解できて、アポロベイに家があって家に誘ってるのだと。

そういう事なら断る理由もなく、むしろ大歓迎で訪問する事にしました。

アポロベイまでは40キロくらい、海沿いを走行。

見所が続きます。

お腹空いたので、昼からインスタントラーメン。

アポロベイの町に到着。観光地って感じ。

なんかこっちでよく見るんですが

KOMBUCHAってブランド。高めのジュースを売ってる。なぜこんぶ茶?こんぶ茶売ってないやん!

アポロベイの声をかけてくれた男性の家まで到着。とりあえず恐る恐る電話をかけてみる。

「ハロー」

「こんにちは」

「あ、こんにちは」

よかった日本人だー

少し本当かな?って気持ちもあったんで安心。

家を訪問する事に。

立派な新しい家。まず三匹のイヌがお出迎え。

中に入ってみると奥さんと2人の子供が。

彼はヴィニー

奥さんはみのりさん

奥さんとは日本語でいろいろ話す。

子供達は恥ずかしがって声かけてこないが、2人とも日本語話せるみたいな。

さすが、これがリアルバイリンガルか。

とりあえずいろいろ話しして、家の中を見せてもらう。

ヴィニーの自慢のバイクがあるらしく見せてもらう。

自転車やん!

なんとこれ、キットが売ってるらしく自分で組み立てたみたいな。

元々バイク乗りとしては乗らずにはおられず乗る事に。

2スト75ccで、自転車車体なので振動がきつい。まぁでも楽しい!

そんな感じでいろいろやりながら話してると、結構遅い時間になる。

泊まっても大丈夫という提案をしてもらい、こちらもお言葉に甘えてしまい泊まる事に。

夕飯もご馳走になる事に

あぁ、久しぶりの米に手料理。

うますぎる。やっぱご飯は大事ですね。

ビール、ワインまで頂きました。

美味しい料理を堪能して、デザートまで頂く。

幸せな時間。

飲みながら話してると、どうやらWWOOFのホストもやってるみたい。

自分がWWOOFに興味持ってることを伝えると、WWOOFやってみる?と提案して頂く。

先に進みたい気持ちもあった為、一旦保留にして明日回答する事に。

とりあえずこの幸せな時間を堪能し、ふかふかのマットと布団で寝ることに。

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